絶対零度(−273.15度)は、熱力学的にはこれ以上温度が下がらない最も低い温度のこと。

『絶対零度~未解決事件特命捜査~』(フジテレビ系)は、未解決事件、いわゆる「コールド・ケース」を扱う作品として放送されました。

2010年のシリーズの続編として『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』が月9枠で復活

『絶対零度~特殊犯罪潜入捜査』~のあらすじは・・

公安外事第二課のエリート刑事だった井沢範人(沢村一樹)は、ある事件がきっかけで総務部資料課分室への異動を命じられる。

 

資料課分室のメンバーは、痴漢容疑者への必要以上の暴行で異動させられた小田切唯(本田翼)、入庁以来ずっと資料課にいる人づき合いが苦手な南彦太郎(柄本時生)、さまざまな部署をたらい回しにされてきた田村薫(平田満)という、警察内のトラブルメーカーばかり。

 

だが、実はこの資料課分室には、刑事企画課特別捜査官・東堂定春(伊藤淳史)が中心となって秘密裏に進められてきたある重要プロジェクトが託されていた。

 

それは、日本国民のあらゆる個人情報――通信記録や金融機関の出入金記録、監視カメラの映像といったビッグデータを解析し、過去15年分の犯罪記録と照らし合わせることによって、AIがこれから起こる重大犯罪、主に殺人を犯す可能性が高い危険人物を割り出す未然犯罪捜査システム、通称『ミハン』システムの実用化プロジェクトだった。

 

一方、特殊捜査班のメンバーだった山内徹(横山裕)は、バディを組んでいた桜木泉(上戸彩)の失踪事件がきっかけでチームが解散になった後も独自に彼女の行方を追い続けていた。だが、やがて捜査は行き詰まり、その無力感と警察組織への不信感から上司を殴ってしまい、資料課分室への異動を命じられる。

 

ミハンシステムが割り出すのは殺人を犯す危険性のある人物。しかし、いつ、どこで、誰を、なぜ殺すのかはわからない。山内は、冤罪を生み出す可能性もあるミハンシステムに対して疑念を抱いていた。「公にはできない捜査で、あなたたちの身に何かが起きても警察は助けてくれない。切り捨てられて終わりだ」。山内は、そう井沢に告げる。

そんな中、ミハンシステムがテストケースNo.5の危険人物を割り出し……。

参照:フジテレビ公式

『絶対零度~特殊犯罪潜入捜査』~のキャストは?

沢村一樹/横山裕/本田翼/柄本時生/マギー/田中道子/平田満/伊藤淳史/上戸彩/成河/山本浩司/武井壮/米村亮太朗

『絶対零度~特殊犯罪潜入捜査』~のスタッフは?

  • 脚本:浜田秀哉
  • 脚本:小山正太
  • 脚本:井上聖司
  • 演出:佐藤祐市
  • 演出:城宝秀則
  • 演出:光野道夫

『絶対零度~特殊犯罪潜入捜査』~予告編は?

『絶対零度~特殊犯罪潜入捜査』~を見逃しているのなら、FODプレミアムに無料登録するだけで、放送終了直後から全話視聴できますよ。

>FDOプレミアムに登録して、今すぐに『絶対零度~特殊犯罪潜入捜査』~を全話視聴しよう<

 

※1ヶ月以内にFODプレミアムを解約すれば料金はかかりません!

※Amazon Pay及びアプリ内課金を利用して登録すると、初回に限り1ヶ月無料

※当サイトで紹介している動画配信に関する情報は2018年7月時点のものです。最新情報は各動画配信サービスの公式ページでご確認ください。